通関士試験概要の見方!

まずは、通関士の試験概要を見て下さい。
■受験資格
誰でも受験することが可能
■試験日
毎年10月(年1回)
■試験科目
1、通関業法(20問)
2、関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(全30問)
3、通関書類の作成要領その他通関手続きの実務(輸出申告書(1問)、(輸入申告書(1問)、その他の実務(15問))
■出題形式
選択式、択一式、計算式
■合格基準
5項目すべて満点の60%以上
■申し込み
7月下旬から8月中旬くらいまで
■合格発表
11月下旬か12月上旬
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通関士試験概要で、注意して見ていただきたいのは、試験日、試験科目、合格基準です。
試験科目以降は、後々説明して行きますので、ここでは試験日に注目していきたいと思います。

試験日は毎年10月に行なわれています。
皆さんはここから逆算して、勉強開始日を決め、学習スケジュールを立てていきます。
但し、人によっては、仕事やその他の用事で、忙しい月というのがあります。

例えば、9月に会社のイベントやプライベートの用事が重なりあまり勉強時間が確保出来ないという月があるかもしれません。
それだとせっかく立てた学習スケジュールが役に立たなくなります。
結局のところ通関士試験は、どれだけ勉強できたかで合否が決まってくるので、
一番肝心な勉強時間がとれなければ元も子もありません。
そうしたことも考慮して勉強の開始日を決めて欲しいと思います。

意外と試験日について軽視する人もいますが、ここは通関士試験のゴールになりますので、 10月以前、自分の日々の生活で、何か特別なことがないかしっかりと考えて置くようにして下さい。
そこを無視してしまい、不合格になるということも十分に考えられます。


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